ぴーしーえんじん にっき
きょうの げえむは ぼくの だいすきな 「げんぺいとうまでん」 です。
タイラノカゲキヨが じごくから よみがえり まじん ミナモトノヨリトモを たいじする すとーりーなのですが
かいはつ すたっふの ひとりが カゲキヨの のろいで しんだ という しゃれにならない うわさのある げえむです。
すたーとぼたんを おすと ひんけつで ねぶそくのような かおをした カゲキヨが あらわれ 「ほごーむごー」と さけびます。
「しょぎょうむじょう」と いいたいようなのですが ちくのうしょうなのか よく きこえません。
バリとうの かげえのように かっくんかっくんと カゲキヨが すすみます。
びわほうしに ひさびさの ごあいさつ。びわほうしも よろこんで もうどく かえるを けしかけます。びわほうしの いじわる。
あわじしまは ぼーなすすてーじ。かんのんさまが ばらまく ぼーなすあいてむを ちくのうしょうカゲキヨが さるの えづけのように さもしく あさります。
おっと しまった だじゃれの くにに まよいこみました
「だじゃれを いうのは だじゃれ」おやじだじゃれの おんぱれえど。
まさに じごくの せめぐです。
そうこう するうちに ヨリトモの てさき ちゅうボス ベンケイの とうじょうです。
「おいおい あんたは れきしてきに いえば ヨリトモの てきだろう」
うすらばか ベンケイに せっとくは ききません。
きょじん ベンケイとの たたかい。ところが ベンケイの じゃくてんは ひっぽんすーぱーの こうりゃくほうを よまずとも にほんじんなら だれでも しっています。
やぶれさる ベンケイ。「これで かったと おもうなよ」。はしもとりゅうたろう かおまけの へりくつ やろうです。
ヨリトモのいる かまくらは とおい。カゲキヨも たびのとちゅう ちからはてて げえむおーばーです。
こうとくてんを たたえての なまえの にゅうりょく。
めんどくさいので にゅうりょくせずに ぼたんをおすと 「名無子」と とうろく されてしまいました。
どこまでも だじゃれずきな なむこ。
カゲキヨに のろわれるのも じごうじとくと いうものでしょう。
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